超軟水で手を洗ったらなんだか手がすべすべしてきた、洗濯オヤジです(^^ゞ
店の掃除で毎日、超軟水使ってる奥さんの手も10歳くらい若返りましたよー
マジかと思った人はお店で確認してね(^^ゞ


軟水器を通した硬度ほぼ0ppmの超軟水と、硬度30ppm弱の普通の井戸水の泡立ちテストをしてみました。

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向かって右側が、超軟水
左側が、普通の井戸水です

使った洗剤は、脂肪酸成分の入ってるアルカリ石鹸

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水の硬度分は、脂肪酸と反応して金属石鹸(石鹸カス)となるので
脂肪酸入りの石鹸は特に泡立ちに差が出ます。
合成洗剤には、脂肪酸成分は入ってないので、それほど泡立ちは変わりません。
合成洗剤には脂肪酸はありませんが、体の皮脂には脂肪酸があります。
洗たく物の汚れ成分の大半は皮脂汚れなので、水に硬度分があれば金属石鹸(石鹸カス)が発生することになり、泡立ちや洗浄力にも差が出て、衣類に残った石鹸カスが蓄積されて、衣類のゴワツキや黒ずみの原因になります。

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せっけんを約1mlづつ入れて、10回ほど振って泡立たせてみた結果
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効果は一目で分かりますね
向かって右側が、超軟水です

当店、アビ洗衣館では、10月より洗濯用水にこの超軟水を導入いたしました。

超軟水洗濯、是非お試しください(*^_^*)