第3試合
界面活性剤 VS アルカリ洗濯剤(バジャン)


ゴールデンウイークなのに
どこに出かけるでもなく、こんなことしてる、洗濯オヤジです。

人混みは嫌いですが、岩国に飛行機見に行きたかったなぁ


ラノリンオイルを使って実験、まだまだやります。

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今回の対決は、界面活性剤とアルカリ洗濯剤
弱酸性と弱アルカリの対決にもなります。
皮脂汚れなので、アルカリ有利かな

界面活性剤代表は、界面活性剤の成分以外ほとんど入ってない洗濯用洗剤
液性はおしゃれ着にも対応した、弱酸性です
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アルカリ洗濯剤代表は
界面活性剤や石鹸成分が全く入ってない、アルカリ剤で作られた洗濯剤
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炭酸塩、ケイ酸塩、酵素などが主成分
液性は弱アルカリとなります。

バジャンについて詳しくは下の画像をクリックしてみてください↓
otamesi_bajan



洗濯機の設定は、前回と同じです。

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界面活性剤は
洗剤を汚れ部分に直接かけて1分放置後洗濯機を回します
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アルカリは
洗濯剤を水に溶かし
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汚れ部分になじませて1分放置後洗濯機を回します
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結果
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引き分けかな(^^ゞ

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水やマグちゃんと洗ったのと、どちらも大差ない気がします
洗剤使ったら、もっと綺麗になると期待してたのですが・・・・

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こういう洗剤でも落ちない皮脂汚れが蓄積されて
時間とともに酸化して黄ばみ、襟や袖などの頑固な汚れになって行くのでしょうね


ハンカチにまるいシミが増えてます(^^ゞ

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お湯で洗ったところが一番目立たないです。

ここまでの実験で感じたことは
汗かいた程度の汚れであれば、洗剤、マグちゃん、どれで洗っても、水だけで洗うのと大差ないので、好みの物を使えばいいかな。ちょっと汚れてるなってときはお湯が効果的。
ある程度汚れている物の洗濯は、汚れの再付着防止効果のある洗剤を使ったほうが無難かなと思います。

ぬるま湯くらいで洗うのが、洗濯物も傷みにくく、汚れ落ちもいいので、コインランドリーの洗濯機を使うときは、ぬるま湯設定がオススメかな。




加齢臭がスッキリ! だって