コインランドリーって、洗濯機に洗濯物を入れて
コインを入れて、後は待つだけって感じで
お客様が工夫する部分って少ないですよね。
洗剤も自動投入だしね(^^ゞ
でも、そんな制約されたなかにも
なにかよりよい洗濯のために工夫できるとこがあるのではないかと
日々考えてる、洗濯オヤジです。

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最近の洗濯機はいろんな設定も付いているようですが・・・
うちの機械はけっこう旧式なので、設定できるのは水温くらいで
水・ぬるま湯・お湯の3種類から選ぶだけ
水は、10℃~15℃くらい
お湯は、50~60℃くらいかな(ガス給湯器のお湯がそのまま入ります)
ぬるま湯は水とお湯が混ざるので30℃~40℃くらいになるかな
気温によって水温も変わりますが、概ねこんな感じだと思います。
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温度が高くなるほど、汚れ落ちはよくなりますが
そのぶん生地が傷みやすく、色物は色落ちしやすくなります。
綿などの高温に強いものでがっつり汚れてる、白系の洗濯物は
お湯で洗ってもいいと思いますが
通常の洗濯物は、ぬるま湯くらいが無難かな
色落ちが心配がなものや、熱に弱い化繊などは
水を使ってみるって感じでしょうか


最近の家庭用洗濯機のように
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ドライコース、ホームクリーニングコース等、呼び方はさまざまですが
このような、おしゃれ着用のコースなどがあればいいのですが
残念ながら、当店の洗濯機にはそのような機能はないし
洗剤も自動投入でおしゃれ着洗い用なんて選べないし・・・
そういう洗い方が必要な衣類は、コインランドリーには不向きだと思います。

なにはともあれ、失敗しないためにも
洗濯絵表示は、洗濯前によく確認することをおすすめします。

平成28年12月から、表示方法が変更になります。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/pdf/laundry_symbols_161006_0001.pdf

絵表示1
絵表示3
このような表示が付いている洗濯物は
コインランドリーで洗濯は、しないほうが無難かな・・
たまに、やってるチャレンジャーなかたもいますけど(^^ゞ
それなりの覚悟をもって、あくまでも自己責任でお願いします。

当店では、クリーニング師が、常駐時々でかけてますが、その時はお電話ください(^^ゞ
してますので、洗濯表示とか気になることがあれば
クリーニング師に気楽に相談してください。


絵表示2
こちらのマークは
コインランドリーの乾燥機はNGです。


では、これからもどんな工夫ができるか
研究していきますね(^O^)/